2005年09月18日

第8話 プノンペン4



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8/10


9:00出発。

ゲストハウスを出てすぐに、昨日コーヒーを買った店で

バイタクの兄ちゃんに声をかけられた。フレンドリーで明るいやつだ。

それにしても彼の食ってる飯がめちゃめちゃうまそう。

「それうまそうやねー?」

スペシャルメニューらしい。常連客だ。

「俺もそれ頂戴!」

店のおばちゃんは快く引き受けてくれた。感じがいい。

焼肉ピラフ+コーヒー(2500リエル = 75円)

激安!!


バイタクの兄ちゃんが商談を持ちかけてきた。

プノンペン周辺を走ってくれるらしい。

1日US 5ドル。ベトナムより安い。

いいやつっぽかったから彼のバイクに乗せてもらうことにした。



まずは翌日のシェムリアップ行きのボートのチケットを買いに行った。

25ドル。これは高いやろ!

次にホテル。15ドル。少し高いが、洗濯物もたまっていたのでよしとしよう。



突然、

バイタクの兄ちゃんの弟と称する者が現れた。

そしておもむろに兄と運転をチェンジ!

え!?なんで!?


結局理由はわからなかった。
まあ別に構わない。英語があまり通じないのがやっかいだが、兄と同じくいいやつっぽい。



いよいよ周辺観光。
8kangoku1.JPG
トゥールスレン刑務所へ向かった。2ドル。

ここは、ポル・ポト政権によって、ほとんど無実の罪で捕らえられた人々が収容された刑務所。

ポル・ポトは、その政権樹立後、カンボジア全国民の約3分の1を虐殺したと言われている。

カンボジア国内の多くの学校が、ここと同じように臨時刑務所となった。

自然と顔がひきつる。A棟は拷問が行われていたベッド。それと実際の写真。

白黒でよくわからなかったが、雰囲気は十分に伝わってくる。

床にはまだ血痕が残っていた。



B棟。死刑執行の直前に撮られた顔写真。

とんでもない数だ。壁が全て写真で埋め尽くされていた。

なぜ写真を撮ったのだろう?わからない。


8kangoku2.JPG
C棟。独房が1階と2階にあった。

静かだ。当時も静かだったのだろうか?

それとも、うめき声?叫び声?泣き声?笑い声?

恐怖と憤りを感じる。

決して繰り返してはならない、こんなこと。

この気持ちを忘れないためにしっかり写真を撮った。

D棟。1階にはたくさんの拷問の様子を表した絵。

鞭で叩かれる、爪を剥がされる、ナイフで首を切られる、水につけられる、・・・

自分がやられることを想像してみた。

吐きそうだ。

拷問をする側の人間はどんな思いだったのだろうか?

楽しいのか?嫌々ながら仕方なく?
頭おかしいんちゃうか!?

3階ではMOVIEを放送していた。

生き延びた人の証言と農村に強制移住させられた人々の働く風景。

英語がよく聞き取れなかったが、とにかく辛い思いをひたすら語っていた。

もう一度1階へ。おびただしい数の骸骨。

あの有名な、骸骨をカンボジアの国の形に並べたものである。
8gaikotsu00.JPG




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2005年08月21日

第8話 プノンペン3



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「そろそろ宿に戻ろう。」

帰路、さっきまで賑やかだった通りの雰囲気が全く違う。

同じ道を通って帰ったのだが、店はもうほとんど閉まっていた。暗い。

「プノンペンの店はそんなに早く閉まるのか?治安が悪いからだろうか?」

「・・・危ない。」

身体で危険を感じた。

「夜、プノンペンでホテルに泊まっていたら下から銃声が聞こえてきた。」

と、数年前にプノンペンを訪れた友人から聞いたことがある。

薄明かりの中に人影が見えた。目を合わせないようにして通り過ぎようとしたその時、

「Drug. Drug.」

(ん?麻薬の売人?)

「No.」

(さっさと通り過ぎよう。)

「Girl. Girl.」

(今度は売春?)

「No!」

そのまま通り過ぎようとすると、

最後には、

「Children. Children.」

「No !!!」



・・・カンボジアでは12歳ぐらいの少女までが売春をしている。

という噂は何度か聞いたことがあったが、実際に聞くとショックを受ける。

ある友人の話。

「カンボジアで売春のキャッチに呼び止められて、

興味でついていったら20人ぐらい女の子が並んでいた。

明らかに12,3歳やろ!?っていう女の子がその中に何人かいた・・・。」



呼びかけてくる人たちを振り払い、早足でゲストハウスへと向かった。

ショックは大きい・・・。ほんの1日前までベトナムの小さな島で、

この先決して忘れることはないであろう

子供たちの純粋な笑顔たちにどっぷり漬かっていた私にとっては。



ゲストハウスに到着。様々なことが頭の中をかき回している。

今日は全てを忘れて早く寝たい。

22:30就寝。

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2005年08月09日

第8話 プノンペン2



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プノンペン入り。

郊外とはうって変わって急に舗装された道路が窓から見える。そして夜でも明るい。

Star Mart

というコンビニがあった。
市内だけが何か異様に発展していた。StarMartのようなコンビニは、

カンボジアよりはるかに発展しているベトナムでさえ見かけなかった。

社会主義と資本主義の違いか?

儲かりそうなところには外国資本がどんどん流入してくる。



バス到着。

ゲストハウス街だった。辺りを見渡すと外国人旅行者だらけ。

そして果物やパン等を売る店。旅行代理店。PUB。INTERNET CAFÉ。

PUBには欧米人がぎっしり。相変わらず彼らはPUBが好きだ。

小道に入るとアスファルトは整備されていなかったが、この辺りには活気が満ちている。

治安も良さそうだ。物価はやっぱり安い。

コーラやスプライトが約1500リエル( = 45円)。

適当なゲストハウスを見つけてチェックインした。(US 3ドル)

あまりきれいではなかったが、特に問題ない。

シャワーを浴びた後、再びゲストハウスの周りを散策しに出かけた。



そのまま夜のプノンペンをしばらく歩き回った。

今日は何も食べていない。ジュース2本、コーヒー、水、スターフルーツ、バナナを買いこんだ。

メイン道路は賑やかだったが、そこから一歩外れると急に暗くなる。

街灯は少しあるにはあるが、何よりも人がいない。

かなり危険なにおいを感じる。もうゲストハウスからはけっこう離れている。

21:30を回っていた。



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2005年08月03日

第8話 プノンペン1



8:00。
ボートに乗った。プノンペンまで6時間かかるらしい。

今日は日が照っていてかなり暑い。

これがこの地域の標準的な天気だろうか?今までは思いのほか涼しかった。

出発してまもなく、川を埋め尽くさんばかりのfloating house。

家の中が見える。普通に暮らしている。

が、浮いている。

洪水のときはどうなるんだろう?

トイレはもちろん・・・?

等、いろいろと疑問が浮かぶ。

ボートは進む。もう少し見たかったがfloating houseとはお別れ。

それにしてもこのボート、

やけに遅い。

8border.JPG


途中、出国審査、入国審査のため一端岸にあがり、

1時間ほど国境の村でランチブレイクがあった。

川のルートから国境を渡ると、国境なんてあるのかどうかわからない。

家、村の様子に変わりはない。唯一、

ボートの添乗員だけがカンボジア人っぽい雰囲気だった。

背が高く、細身で、修羅場をくぐってきたような雰囲気を持っていた。

ベトナム人とカンボジア人はどこか違っていた。



16:30。

ってどこが6時間やねん!

しかもまだプノンペンちゃうし!

さらにバスへと乗り継ぐ。

窓から見える景色。

とにかく道が整備されていなかった。

「おまえそれどう考えてもわざと掘ったやろ!?」

と突っ込みたくなる大きな穴が数多くある。

「地雷の跡・・・?」

この疑問は最後までわからずじまいであった。とにかく道の凹凸は半端じゃない。

電線が無い。ベトナムでは、あの島のような田舎でも必ずあった電線が、

カンボジアの田舎には無かった。自然、夜になると真っ暗だ。



バスでプノンペンに入る直前には、

たくさんのアンコール遺跡用(?)の石削り工場のようなものが立ち並んでいた。

やはりこの国はアンコール遺跡で成り立っている国なのだろう。





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2005年07月31日

第7話 さよならベトナム4

翌朝。5:30起床。

Ducにせかされ急いで出発。

Father, mother, 妹の3人が見送ってくれた。

正直、名残惜しい。

子供たちにもう一度会いたかったがまだ寝ているので仕方が無い。

「ターンビー。ガモン。」

妹は相変わらずshyだった。

泣きそうだった。温かい家庭。温かい村。

いつ戻ってきても歓迎してくれる第2の故郷のように思えた。

お金はいっさい要求しない。ただただ、歓迎してくれた。

またいつか必ず戻ってこよう!!



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島からボートで陸へ。

道がアスファルトだ。そして車もバンバン走っていた。

・・・あの島にはアスファルトはいらない。

車なんて通らない方がいい。

子供たちが危なくなってしまうから。



チャウドックという街へ。

プノンペン行きのボート。U.S. 10ドル。

あいにく持っていなかったのでカードで支払った。カードで支払えた。

何から何までDucの世話になった。

せめて、

と、これからまたホーチミンでバイクタクシーの仕事をするDucに、

送ってくれたタクシー代として、手元にあったなけなしのベトナムドン(U.S.10ドル程度)を渡した。

I was very happy with you and your family.

Thank you very much, Duc.

I promise to come again!

別れの言葉。



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2005年07月24日

第7話 さよならベトナム3

Fatherの薦める「うちの娘=Ducの妹」にも触れておこう。

歳は17。見た目は中学生ぐらいに若い。

この賑やかな家庭にあって、唯一おとなしい子といえるだろう。

Duc曰く、初対面の人に対してはshyだそうだ。普段、家族とはよく喋るらしい。

ベトナムでは結婚は早い。19になるともうお見合いをすると言っていた。
Ducの妹
そんな中、Ducは誇らしげに、自分は恋愛結婚だったんだと言う。

妹は17だからもうあと2年でお見合いか。それで親戚は結婚を勧めてくるのだ。

しかし、正直、一瞬、

「あり。」

と思った。Shyだからか、あまり会話をすることが無かったが、

頼んでないのにお茶やコーヒー、お菓子をそっと出してくれる。

私が眠くなっているのに気づくと枕のようなものをこっそり置いてくれている。

常に気を使ってくれていた。写真を撮るときはいつも隠れた。

一枚だけ、撮らしてくれたときも何度もチェックして、

気に入らないときは消去、撮り直し、を繰り返した。

「あり。」



話を戻す。

とにかく酒をよく飲まされた。

しばらくグラスに酒を注がれたまま、飲まずにいると、

「あれっ?(おかしいなー!?飲んでないんじゃない!?)」

という表情。

大学1,2年生のときのデジャブ。サッカーの先輩方と同じノリだった。

当然、負けず嫌いのため、勧められた酒は

飲む!

注がれる。

飲む!

注がれる。

飲む!

そしてノックダウン。


気づいたらmotherのベッドで寝ていた。



20:00頃、再び目が覚める。酔いが少しおさまっていた。

最後の夜、もう少し散策してみたい。

Ducと何人かの子供たちと共に近所のカフェ(?) に出かけた。

と言っても3軒ほど隣の家。

みんなテレビ(ベトナムのサッカーの試合)を見ながら路上のイスでコーヒーを飲んでいる。

このベトナムコーヒーが大好きだ。

こってりしたコーヒーにコンデンスミルク、

そして細かい氷をコレでもか、と大量に入れる。少し甘いが絶妙。

「あの日本人サッカーめちゃくちゃうまいぞ!」

と、村で有名になっていたらしい。みんなに歓迎された。非常に光栄です。

みんな、

「ナカータ!ナカータ!」

さすが世界の中田だ。日本人でサッカーするやつはもれなく中田。

楽しかった。

いつの間にか再びmotherのベッドで寝ていた。



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2005年07月22日

第7話 さよならベトナム2




夕食。

雑炊、蒸し鶏、魚の煮物、花のサラダ、

それといつものワイライス(コレが強烈!推定アルコール度数40%)

今日はDucのfatherと近所のおじさん2人が一緒。

Fatherはつい先ほどカンボジアへの農作物の出張販売から帰ってきたところだった。

似てると言えばDucに似てるような気もする。

昨日もそうだったが、
Father
もてなすときはワイライスをまず自分が半分飲み、

残り半分を客人に渡す。これを全員が何回も繰り返す。

間違いなく飲みすぎ。そしてまたいつもの、「お前ここに住めよ」発言。

Fatherも、

「あんたには親近感がわくんだよな。今度はいつ来るんだ?

来週?(早っ!)ずっと住めよ!うちの娘と結婚しないか!?」

体育会系のノリである。

以前、ヨーロッパ人(どの国だったか忘れた)を

同じようにDucが連れてきたらしいが、どうも馴染まなかったらしい。

「彼らはhappyそうじゃなかった。でもあんたは本当にhappyそうだね!



推測だが、

ヨーロッパの人たちは少し生活の違いに戸惑っていたのではないだろうか。

「こんなところに泊まるのかよ?」

確かに、トイレもついていない。シャワーもメコン川の水。

白人と黄色人種の違い。自分も生活の違いに抵抗が無いわけではない。が、

ある種これは日本人の特殊能力ではないだろうか。

どの国の人とも仲良くなれる。

日本人の伝統ともいうべき「和」の心が自分にも備わっているのだろう。

なぜか、今までの海外経験では、どこへ行ってもその国の人と仲良くなれた。

もちろんジャパンマネーの影響も少なくない。

中国では初めは歓迎してくれなかった人もいる。

南京大虐殺について祖父母から話を聞かされているためだ。しかし、

そんな人でさえ、会って一言二言会話をしただけで、

「日本人ってこんないい人とは思わなかった。」

である。

偏見とは恐ろしい。

まあそれはいい。要するに、

日本人の特殊能力、「和」の心が自分にも宿っていることに大いに誇りを持った。

これからは、「和」の心を持ち、基本的には人種差別もない、宗教的にも中立的な、

そして経済力のある日本が、もっともっと積極的に国際紛争を解決する場に進出することが求められるのは間違いないだろう。



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2005年07月19日

第7話 さよならベトナム1



子供たちのうちの1人についてここで話しておきたい。
一番私になついてきた子である。(↓写真右側の赤い袖の子)


いつも傍にくっついてくるのでどの写真にも写っている。

初めは気づかなかったが、みんなの説明では、耳が聞こえないらしい。

交通事故でバイクとぶつかってから聞こえなくなってしまった。

喋れない。

何か言っているが、他の子のように発音できていないことに途中で気づいた。

でも一番明るく元気な子だった。

リフティングを一生懸命真似しようとする。

好奇心旺盛。手品が大好きで、何度も何度も誇らしげに見せてくる。

しかし、もともとベトナム語のわからない自分にとっては、言葉なんて関係なかった。

表情、ジェスチャー、旅の指差し会話長。

この3種の神器でこと足りる。

自分もこの子に一番愛着を持った。

この子も自分も、喋れないもの同士であった。

右の赤い袖の子


子供たちが一番興味を持ったのはデジカメである。何回撮っても、

「もう一回撮って!」

というジェスチャー。片手の親指と人差し指で丸をつくり、メガネのような格好、

そして舌打ちのような音を口で鳴らすと「写真」という意味らしい。

しまいにはMotherまでアグレッシブになってきた。

Mother

もちろんmother自身ではない・・・。

まだ2,3歳になる自分の子供を撮ってくれという。

やはり一番下の子が一番かわいいのだろう。

実際、かわいい。かわいすぎ!

「シンチャーオ」

なんて純粋な目をして言われたときには、たまったもんじゃない。


Motherのイチオシ!

「デジカメちょうだい!」

と、せがんでくるが、これだけはどうしてもあげられない。

「これだけはゴメンな。」

思い出をしっかり持ち帰らなくてはならない。



スコールが降ってきた。

この熱帯地方のスコールは相当激しい。粒がデカく、重く、あたると痛い。

しばらく日記を書くからゴメンね。また夜にでも遊ぼう。16:00。



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2005年07月17日

第6話 ベトナムサッカー5

着替えた後は、再びchildren!!

I’m really exhausted.だったけど、やっぱり期待を裏切れない。

しばらく一緒に遊んだ。旅の指差し会話帳で会話したり、

サッカーボールで遊んだり、手品を自慢げに見せてきたり、・・・。

「髭が汚い!」

「もみあげが長い!」

「後ろ髪が長い!」

ベトナム式ピーコのファッションチェック。

ベトナムの子供はシビアだった。

そこへ何故かmotherのフォロー。

「あんたたち、そんなこと言ったらダメよ。ベトナムと日本は違うのよ。」

と、言っているようだった。

フォローしきれていない・・・。


Duc!
なぜだろう?

ベトナム人はみんな童顔だった。

Ducも若い顔して実は30半ば。

そう言えば、髭が無い。

「髭は生えないのだろうか?」

Duc曰く、

「全抜き」

だそうだ。

相当時間かかるやん!?

しかし、それがベトナムの習慣。



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2005年07月15日

第6話 ベトナムサッカー4

「Swim!?」

今度はDucが川で泳ぎに行こうと誘ってくれた。

子供たちも手を引っ張ってくる。

もちろん、

「Yes!」

この子たちにはかなわない。

どこまでもついていくよ。

しかし確かに、暑くて汗だくで、すぐにでも水につかりたい気分満開であった。



メコン川へDive!!

気持ちいい!

水は少し温かい程度。でも相当濁っている。潜るのは勘弁。

子供たちはみんな水の中で目を開けているようだが、

私は慣れてないので目が開けられない。

子供は本当に元気だ。

しばらく泳いでへとへとになった後、家に戻った。



シャワー、

というか、大きな樽に水がいっぱい入っていて、そこから桶で水をかぶる。

やっぱりメコン川の水。

川から上がって帰ってきて、川の水で洗い流す、というのも変な気分だ。

しかし汗は流せた。



posted by Tiger at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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