2005年10月16日

シェムリアップのカントリーロード



クバール・スピアン

クバール・スピアン

この遺跡見学はまさしくトレッキング!

入り口から山の中を片道40分!

けっこうハードな道のり!


の割には大した遺跡ではなかった。

雨季であればもっと水かさが増すので感慨深いのかもしれない。

もう一度入り口まで40分の山道を引き返し、いよいよベンメリアへと向かった。



道路わきに小さな小屋があった。

若いお父さんとその子供。4歳ぐらいだろうか。

カメラを見たことがないのか、カメラを向けても何も反応はない。ただ珍しいものを見るような顔でこっちを見ている。

お父さんの了解を得て、この子の写真を撮らせてもらった。

もちろん無料で。

当然のようだが、観光地では当然ではない。

写真を撮らせてもらった後にお金を請求されることがよくある。

一方、田舎では外国人に対して商売する習慣が無いので、決してお金を請求してこない。

ましてや商売のための作り笑顔など無い。ありのまま。


そういう意味もあり、

何も観光するようなところがないようなところにふらっと立ち寄り、そこにいる人たちと話をする。

言葉は当然通じない。それでも彼らと仲良くなれたとき、心が通じたとき、何とも言えない喜びがある。

だから僕はこのスタイルが大好きだ。




話は変わるが、そういえば、

村があるところには必ず川があることに気づいた。 飲み水(?)風呂の水、トイレの水、・・・

全ての水は川から来る。 文明の縮図をここに見た。

天気は快晴。砂埃が半端なくすごい!

タオルをマスク代わりにしたが、それでも顔は泥まみれになる。

反面、道の途中にはひざの高さまではあろうかという水溜り地帯も通らねばならなかった。

ほんまに整備できてへん!

朝も早く、昨日もけっこう歩き回っていたため、相当疲れていた。

振り落とされそう!

というぐらいのボコボコな道でありながら、バイクの上で何度も寝てしまった。

危ねっ!!

posted by Tiger at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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