2005年10月02日

アンコール・ワット

8/12


5:00前起床。

5:20出発。かなり早く寝たから全然眠たくない。

Sunriseを見にアンコール・ワットへ。見れるだろうか?



アンコール・ワット

(→ もっと写真を見る薄明かりのアンコールワット


アンコール・ワットには既にたくさんの人が来て座っていた。

初めて見るアンコール・ワット。とにかくでかい。外塀からしてでかかったが、中に入ると相当広いことがわかった。

どこがベストスポットなのかもよくわからない。

結局正面から見ることにしたが、・・・10分、20分、・・・やっぱり朝日も見れなかった。

しかし、薄明かりに照らされたアンコール・ワットは格別に綺麗だった。

それからひとまずアンコール遺跡の一番上まで登った。

「俺は世界を手に入れた!」

ここに立つと、そんな気がしてくる。

太陽が昇り、鳥の鳴き声が聞こえる。多くのツーリストがいるはずなのに、静かだった。



まだまだ何も見ていないので名残惜しかったが、とりあえずバイタクの兄ちゃんとの約束があるので、アンコール・ワットを後にした。

また明日かあさってもう一度来よう。6:30。

あれっ?バイタクの兄ちゃんどこ行った?

待っているあいだ、1人の子供が近づいてきて、日本語を教えてくれと言ってきた。12歳ぐらいだろうか。

あ、い、う、え、お

あまりにも熱心だったので、こっちもヒートアップしてしまった。

将来日本人のガイドをしたいという。このモチベーション、すばらしい。

いいガイドになれそうだ。

やっとバイタクの兄ちゃん登場!30分遅れ!遅い!



アンコール・トムのゲートアンコール・トム

(→ もっと写真を見る



アンコール・トムのゲート。大きな顔があるゲート。異様な雰囲気を感じる。

入ってすぐにバイヨンがあった。宇宙の中心と呼ばれる、バイヨン。

概観を見ただけではすぐに見終わる。

が、

中に入ると迷路みたいになっていて、何だか全てを見たくなる。探検している感覚。


この向こうにはなにがあるんだろう?

ここから見たらどう見えるんだろう?

当時はどんな姿だったんだろう?

この建築物を通して何を表現したかったのだろう?

宇宙の中心バイヨン

僕はは実際にその遺跡に行くまであまりガイドブックを熟読しないタイプだ。

歴史や建築物が建てられた意味など、読めば多くのことを知ることができるのだが、あまりそれをしたくない。

遺跡なんて、建てられたときに、現代人の誰もその場で見ていないではないか。誰も真実は知らないのだ。どういう解釈だっていい、って思ってしまう。

とにかく最初の自分の印象を大事にしたい。

実際に見て、自分で想像したい。

歴史や意味はその後で読む。こういう解釈が一般的なんだなって。



1つの遺跡を見るのに1時間ぐらいかかった。


posted by Tiger at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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